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2009年1月8日 更新 女将 杉山 由の「おもてなしのこころ」

心地よさの中に感じられる季節の移り変わり。冬のおもてなし 新しい年を迎えた華やいだ空気・・・。1月は他の月に比べてどこか特別な雰囲気が感じられます。
「私ども座敷割烹「錦」でも、ご家族での新年の食事会や故郷への帰省に合わせて行われる同窓会など、普段に増して様々なご利用をいただきます」と、女将の杉山由さん。新年会などもあわせ、年明けから中旬にかけてはにぎやかな席が多いといいます。

お客様に心地よい時間を過ごしてほしいという願いとともに、杉山さんが普段から大切にしているものに「季節感」があります。その季節の移り変わりを感じる筆頭は、「まず何よりも料理の献立ですね」。豊かな食材の宝庫・瀬戸内海が届ける冬の味覚に、野や山の旬の食材を配した料理長・恵比須敏美さんが仕上げる料理は、「ひと目、ひと口で、季節を感じていただけるものと確信しています」と杉山さん。

そしてもう一つさりげなく気を配るのが室礼です。「伝統的な年中行事を行う季節の節目といえる節句は、おもてなしを考える上でも普段から大切にしたいものです」。2人から最大28人までという部屋の大きさ、椅子や座敷などの違いなど、6種類のそれぞれの部屋に、その部屋の個性に合わせて季節を演出したいのだそう。「大人っぽくてセンスのいい小物。見つけ出すのはたいへんなんですけどね」。部屋に入ったときに感じられる季節の演出も、女将の想いが込められています。

「お帰りの際に、おいしかった、心地よく過ごせたと感じていただけること。これがすべてなんです」と杉山さん。外は木枯らしが吹く季節、座敷割烹「錦」の心のこもったおもてなしであたたかな時間をお過ごしください

初夢御膳

初夢御膳「引田寒鰤と真鱈白子蒸し」

期間:1月5日(月)~1月31日(土)

旨味をたっぷりとたくわえた引田ブランドの寒鰤。
北海の厳冬の味、クリーミーな鱈白子の薫り蒸とともにお愉しみください。

ロイヤルパークホテル高松

ロイヤルパークホテル高松

和の心を四季の花であでやかにおもてなし。

地図:ロイヤルパークホテル高松

住所 高松市瓦町1-3-11 http://ryl.anabuki-enter.jp
電話 087-823-2222

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