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2009年7月16日 更新 女将 杉山 由の「おもてなしのこころ」

6タイプの個室で、涼やかに、ゆったりとお過ごしください 7月も半ば、照りつける日差しは以前にも増して強くなってきました。商用はもちろんのこと、暑気払いや帰省をきっかけにした宴など、夏は様々な形の集まりごとがあります。

ロイヤルパークホテル高松の5階に位置する座敷割烹「錦」は、アクセスの良さに加え、2名様から28名様まで、お客様の人数に対応できる6タイプの個室があることでも好評です。「畳敷きのお座敷をお使いでも、お客様のご都合に合わせて椅子席もご用意できますし、最近はそのようにお使いになることが増えていますね」と話すのは、女将の杉山由さん。「ご高齢の方や、小さなお子様連れの方からご希望をいただくことも多くなりました」。また、他のお客様と顔を合わすことなく過ごせる個室は、かけがえのない時間を寛いで過ごせることができます。「ゆったりとお食事をしていただきたいと、お部屋の中の雰囲気に合わせて、お料理やお飲み物を出すタイミングを大切にしています。もちろんそれはおもてなしの基本ですが、お帰りの際に、お客様から感謝の言葉をいただくと、うれしさでやり甲斐を感じますね」と杉山さん。

旬の食材の持ち味を最大限に生かした、恵比須敏美料理長が創る洗練された料理が楽しめるのも、座敷割烹「錦」の魅力。夏に最も美味となる瀬戸内や四国の魚介を、全国各地の銘酒とともに味わえます。そして夏ならではの楽しみが、座敷割烹「錦」でいただく生ビールの旨さ。杉山さんは「最上のガラスの器に、心を込めてビールを注いでいるだけなのですが、細かな泡だちの生ビールは『本当に美味しい』と評判をいただいています。夏の隠れた人気メニューでもあるんですよ」。

安らげて、寛げて・・・・・・。ぜひ座敷割烹「錦」で、最上の時間をお過ごしください。

葉月の逸品

座敷割烹「錦」葉月の逸品「三度味わい鰻のひつまぶし」

薫り高い炭火焼の鰻を、壱・弐・参で愉しむ。
まずは鰻本来の旨味を。続いて薬味を添えて。
締めには出汁をかけてお茶漬け風に・・・。
三度の味わいを欲張りにどうぞ。

ロイヤルパークホテル高松

ロイヤルパークホテル高松

和の心を四季の花であでやかにおもてなし。

地図:ロイヤルパークホテル高松

住所 高松市瓦町1-3-11 http://ryl.anabuki-enter.jp
電話 087-823-2222

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