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2009年8月20日 更新 女将 杉山 由の「おもてなしのこころ」

商用でも、ご家族3世代でも。さまざまにご利用いただける個室の魅力。 真夏の暑さを忘れてしまうほど、しっとりとした雰囲気で出迎えてくれるのが座敷割烹「錦」。高松の繁華街に位置するロイヤルパークホテル高松の5階、エレベーターを降りた途端、そこには和の世界が広がります。

商用をはじめとして、様々な集まりの時間を快適に過ごしていただくために設定された6タイプの個室。2名さまから28名様まで、お客様の人数に合わせて選ぶことが出来ると好評を得ています。今回は女将の杉山由さんに、特に人気のお部屋を教えていただきました。

「どのお部屋もそれぞれに良さがあります。なかにお庭が見える部屋が2つあるのですが、こちらをご指定されるお客様は多くいらっしゃいますね」。
窓の外には、ビルの中にいることを忘れさせてくれる和の庭が築かれ、植えられた木々の緑が瑞々しさを演出、季節の移り変わりを庭の景色からも感じられると、好まれているようです。「この2部屋をはじめ、畳敷きのお部屋は4部屋ご用意していますが、座敷席から椅子席への変更も可能です。お客様の年齢や集まりの形にあわせて、様々にご利用いただけます。お彼岸などの法要や敬老の日のお祝いの席など、小さなお子様からおじいさま、おばあさまの3世代でのお食事をされる際には、周囲に気兼ねなくなごやかに過ごせると喜ばれ、ご予約をいただくことが多いですね」と杉山さん。またオリエンタルなインテリアを施した洋間も2部屋ご用意。和室とは違う華やかな雰囲気を味わえると、こちらも人気です。

他のお客様に気遣うことなく、ゆったりとしたひとときを過ごせるのが個室の良さです。「皆様の集まりの時間を、いかに寛いで過ごしていただくかをいつも心がけています。個室ですので、お料理やお飲み物を出すタイミングを図ることが特に重要になりますが、それはおもてなしの基本。お客様に最上の時間を過ごしていただくために、スタッフともに心をこめて臨んでおります」と杉山さん。

8月下旬から9月にかけては、夏から秋へと旬の味覚も大きく変化する時期。恵比須敏美料理長が選んだ豊かな瀬戸内の食材は、熟練の技で、どんな美味なるひと皿に変わるのでしょうか。期待が膨らみます。 座敷割烹「錦」には、季節の移ろいを感じさせる部屋と料理があります。寛ぎのときをぜひご堪能ください。

なお、座敷割烹「錦」は、直通電話が変更になりました。電話087-823-2055です。

葉月の逸品

座敷割烹「錦」長月の逸品「鱧どびん蒸しと新秋刀魚のお造り」

旨味たっぷりの鱧とまつたけ・・・、
秋のご馳走をあっさりと土瓶蒸しで。
そして、脂ののった新秋刀魚のとろりっとした食感を
お造りでご堪能ください。

ロイヤルパークホテル高松

ロイヤルパークホテル高松

和の心を四季の花であでやかにおもてなし。

地図:ロイヤルパークホテル高松

住所 高松市瓦町1-3-11 http://ryl.anabuki-enter.jp
電話 087-823-2222

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