本文へジャンプ

2009年9月17日 更新 女将 杉山 由の「おもてなしのこころ」

秋到来。季節の実りを、6タイプの個室でゆっくりと寛いで味わって。 日差しにはまだまだ夏が残っていても、葉陰を通りゆく風には季節の移り変わりをはっきりと感じるようになりました。食材が豊富なことで知られる瀬戸内でも、特にその彩りの豊かさに目を見張るのが今の時期、秋です。「秋は、空気が爽やかで過ごしやすい季節ですね。祝日などの休日も続きます。お出かけの機会が多くなり、宴の席も増えてくる頃です」と語るのは、女将の杉山由さん。

ロイヤルパークホテル高松5階の座敷割烹「錦」は、旬を感じる素材の味わいを大切にした料理に定評があります。料理長・恵比須敏美さんの創り出す料理は、日本料理の伝統を大切にし、そのうえで自由な発想にあふれた独創的なもの。「月ごとの料理はかわりますが、特に秋の献立は、季節の到来のうれしさ、山のものや野のものなど、実りの季節への喜びが感じられるものが多いですね」と杉山さん。前菜に続くお吸い物やお造り、煮物、焼き物、揚げ物といった料理は、味わい、美しさともに魅力的で、料理長以下、料理人の想いが込められているのです。

座敷割烹「錦」の特徴は、料理はもちろんのこと、2人から最大28人までの人数に合わせて選ぶことができる座敷や洋室など全6タイプの個室にも見いだせます。

商用の席をはじめ、家族や趣味を同じくする方々での集まり、また法要の席など、様々な形の宴席にも対応できる、周囲に気兼ねなく過ごせると好評を得ているのです。「畳敷きのお座敷をお使いでも、椅子席もご用意できますので、楽にゆっくりとお過ごしいただけます。最近はご家族3世代でご来店いただくお客様も増えています。ご高齢の方や小さなお子様のいらっしゃるお席では、特にご希望が多いですね」と杉山さん。

最良の時間を過ごしていただけることが、スタッフ全員の想い。「寛いで過ごしていただくために、心をくだくのはおもてなしの基本。お帰りのときに、美味しかったよ、また来ますねと感謝の言葉をいただくと、やり甲斐を感じますし、うれしくなりますね」と杉山さん。 寛ぎの中でいただく、豊かな季節の味わい。ぜひ座敷割烹「錦」で、秋のひとときをお過ごしください。

葉月の逸品

座敷割烹「錦」神無月の逸品「秋の味覚満載の吹寄せ前菜と土佐戻り鰹」

秋風に吹き寄せられた木の葉のように、
彩りよく盛り付けられた秋味覚。
そして、土佐からの恵み、旨みを
たっぷりとたくわえた戻り鰹をお愉しみください。

ロイヤルパークホテル高松

ロイヤルパークホテル高松

和の心を四季の花であでやかにおもてなし。

地図:ロイヤルパークホテル高松

住所 高松市瓦町1-3-11 http://ryl.anabuki-enter.jp
電話 087-823-2222

ページ先頭へ

ページトップへ戻る