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2010年1月21日 更新 料理長 恵比須敏美のおいしさの裏話

春の訪れは、「走り」の食材の薫りと味から 年が明け、お正月を迎えると、気持ちの上では春の気配がぐっと近づいてくるものです。外ではまだまだ寒い日が続いていますが、ロイヤルパークホテル高松 座敷割烹「錦」で、ひと足早い春の息吹を感じ、味わってみてはいかがでしょう。

「この季節は、雪を割って顔を出す山菜のふきのとうや新タケノコに代表されるように、春の息吹が感じられる山や野の幸を、食材として使いたいですね」と話すのは、料理長の恵比須敏美さん。寒風に背中を丸めてしまう今の時季だからこそ、皿の上に表現された早春の彩りと味わいを楽しんでほしいのだと言います。

「日本料理には、走り、旬、名残りと表される、食材の3通りの楽しみ方があります。出始めの食材や初ものをいただく走り、今が美味しい時季のものの旬、最後にもう一度楽しんで来年の季節を心待ちにという名残り。特にこの時季、雪の中から育ってくる山菜は、まさに『走り』。繊細な味と薫りを楽しんでいただけます」と恵比須さん。走りはもちろんのこと、旬や名残りの食材にも、素材が持つ今のおいしさを引き出して、洗練された味わい深い一品として、お客様に供されるのです。春めいた暖かさは、料理だけではありません。エレベーターを降りたときから始まるエントランスを飾るさりげない室礼からも、ほっとできる季節の訪れを感じることが出来ます。

座敷割烹「錦」は、2人から最大28人まで、人数に合わせて選ぶことのできる個室をご利用いただけます。ビジネスの接客や会食、ご結納や顔合わせ、名付けやお食い初めといったお子様のお祝い、さらには家族や趣味を同じくする方々での集まりなど、さまざまなシーンでお使いいただけると好評の座敷割烹「錦」。ぜひ、暖かさに満ちた時間をお過ごしください。

お食い初め膳

お食い初め膳

「一生食べるもの困らないように」との願いをこめて祝うお食い初め。尾頭付きの真鯛やお赤飯を可愛らしい小さな器に盛り付けた赤ちゃんのための御膳。親子3世代で赤ちゃんを囲む、素敵な笑顔が溢れる伝統行事です。

※ご両親やご家族の皆様には5,500円~の懐石料理をご用意しております。
※授乳用のお部屋、ミルクのお湯、バスタオルなどご遠慮なくお申し付けください。

ロイヤルパークホテル高松

ロイヤルパークホテル高松

和の心を四季の花であでやかにおもてなし。

地図:ロイヤルパークホテル高松

住所 高松市瓦町1-3-11 http://ryl.anabuki-enter.jp
電話 087-823-2222

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