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2010年3月4日 更新 It’s me!それは私です。

Marines is my Life!そして、家族で過ごす四国での休日プランとは - みずほコーポレート銀行 高松営業部長 広野 玲緒奈さん 千葉ロッテマリーンズのゲームに年間60試合は通うという熱心なファンの、みずほコーポレート銀行高松営業部長・広野玲緒奈さん。ライトスタンドの年間パスポートを保有し、土日の試合には家族そろって応援に駆けつける広野さんだが、ファンになったのはここ7、8年のことだという。

応援の素晴らしさに感動し、マリーンズサポーターへ

「もともと野球観戦は好きでしたが、特定の球団を応援してはいなかったんです。幕張に引っ越して1、2年経ったころ、マリーンズファンの親友に誘われたんですよ。球場近くに住んでいるのに、どうして応援に行かないんだ、一度来てみろ、と」。スタジアムまで1時間以上もかけて足を運ぶ友人に連れられ観戦した試合で、広野さんはマリーンズサポーターの応援の素晴らしさに感動してしまう。「対ホークス戦でした。試合は22対0で負けたんですが、サポーターのみなさんは劣勢でも必死で応援していた。僕も気持ちが高まって、なんだかはまってしまい、それ以来毎週のようにマリンスタジアムに行き始めました」

1992年から千葉市を本拠地としている千葉ロッテマリーンズは、地域に密着したファンサービスを積極的に行っている球団だ。そして、応援するサポーターのパフォーマンスにも特徴があることで知られている。「自分たちのチームという意識が強いし、マリーンズファンというプライドもありますね。リードする人の指揮で、応援の拍手や声が一気にそろう。このなんとも言えない一体感は12球団一だと思います。観戦中はもちろんですが、試合後のマナーがまた素晴らしい。試合後のスタンドで身の回りの清掃をみんなが自発的にやっている。優勝したときに投げた紙吹雪も、きちんと清掃して帰ったんですよ」と広野さん。選手とサポーターのコミュニケーションが取れているからこそ、充実した応援となるのだろう。

広野さんの試合観戦はホームに限らない。仙台や福岡、札幌などのアウェーでの応援や、石垣島のキャンプ地訪問、オープン戦など、ここ数年はまさにMarines is my Life!、千葉ロッテマリーンズは生活の一部なのだ。

転勤で新境地開拓、家族での休日の過ごし方

昨年4月の転勤で高松へ。週末のマリーンズの応援はままならない状況になった。「昨年は12、3試合しか応援に行けなかった。痛恨です」。出張で東京に行ったときに観戦できるか、と思っても現実は難しい。そして今まで野球観戦に費やしていた時間をどう過ごすのか。「高松へは家族同伴で赴任しましたからね。週末は妻と4歳の娘と一緒にいろいろな所へ出かけることにしました」

四国霊場八十八カ所はすでに1周し、高野山へも行った。車で移動し、札所のほかに、美味しいもの巡りや観光地を組み入れるのが広野さん流のコースづくり。基本は日帰り、遠隔地の場合は宿泊をして、のべ14日で回り終え、同時に四国の主な観光スポットも観てまわった。転勤してわずか半年で、だ。「今度は88番の大窪寺から逆に回っていますが、60番の横峰寺への道路が冬季で車が入れないため中断しています」。県内、四国内はもちろん、昨秋は高速道路の通行料金土日1000円を利用して山陰をドライブ旅行した。全国に12ある現存天守巡りも視野にある。「高松にいるからこそ、考えられる。四国・中国地方は日帰り圏内だし、彦根城や丸岡城、犬山城もなんとかなりそう…」と前向きだ。


高松に赴任後、さまざまな場所で楽しんだ写真のデータを、フォトブックに。「自分のイメージで、簡単に作れるのが楽しい。記念にもなります」と広野さん。詳細はカメラのキタムラhttp://photobook.kitamura.jp/

そしてここ最近はまっているのが、出かけた先々で撮影した写真データを使ってのフォトブックづくりだ。「旅の長さや密度に合わせて、フォトブックのサイズやページ数、写真の数や文章など、レイアウトも工夫できる楽しさがあるんですよ」。インターネットを使い、手軽にできるのがいいと広野さん。「家族には記録に、これから成長していく娘には思い出になる。両親にも送っていますが、孫の成長記録として喜ばれています」

とても快適という高松の暮らしも、ただ一つの不満は「千葉ロッテマリーンズの応援が出来ないこと」と広野さん。新シーズンに向け、5月の連休や夏休み、週末などの応援計画は着々と進行中だ。Marines is my Lifeは、今後も続きそうだ。

教えて!広野さん

  • 質問1 単身赴任(あるいは転勤)は何度目ですか?

    単身赴任の経験はありません。香川には家族3人で来ております。

  • 質問2 香川県に来てどれだけになりますか?

    11カ月です。昨年4月に着任しました。

  • 質問3 家族のところには月何回帰りますか?

    出張で宿泊する場合以外は、毎日です(笑)。

  • 質問4 香川県に来てから始めたことはありますか?それは何ですか?

    寺院巡礼(四国八十八カ所、西国三十三観音)、城(現存天守)巡り。

  • 質問5 週何回うどんを食べていますか?

    平均2回程度(これまでに約70軒で本場の味を楽しみました)。

  • 質問6 週何回飲みにいきますか?

    1~2回(但し、それ以外の日も自宅で飲みますが・・・・・・)。

  • 質問7 体にいいことを何かしていますか?それは何ですか?

    休日、方々に出かけること(適度に疲れ、リフレッシュできます)。

  • 質問8 香川県でおすすめの場所はどこですか?

    さぬきこどもの国。讃岐富士に向かう丸亀付近の高松道上り線。

  • 質問9 休日はどのように過ごしていますか?

    日帰りを含めた小旅行・ドライブ。ゴルフ。娘の遊び相手。

  • 質問10 最後に香川県の印象を教えてください

    平ら、まろやか。美味しいパン屋・ケーキ店。マナーの悪い車。

広野 玲緒奈

広野 玲緒奈
  • 1960年 5月 岡山県津山市生まれ
    成人までの大半を埼玉県草加市で過ごす
  • 1984年 3月 東京大学法学部卒業
  • 1984年 4月 富士銀行に入社
    新橋支店、通商産業省(出向)、金融調査部、業務総括部、八重洲口支店、企画部等で勤務。3行統合後、みずほ銀行経営企画部次長、船橋支店長、みずほコーポレート銀行金融・公共法人管理部長等を経て
  • 2009年 4月 高松営業部長
  • 現在に至る

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