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2010年4月15日 更新 おしえて!早わかり芸術祭

第2回 こえび隊編 みなさん、こんにちは。日に日に強くなる日差しの中、島々の緑もますます濃く元気になってきています。瀬戸内国際芸術祭まであと約100日。私たちも島の緑に負けないぐらい、楽しく元気に芸術祭を作り上げていきたいですね。第2回目は「こえび隊」についてお話します。「こえび?って何?小さいエビ?」という人も、これを読めば「こえび」になりたくなりますよ!

芸術祭の縁の下の力持ち!

「こえび隊」は瀬戸内国際芸術祭のボランティアサポーターの総称です。芸術祭を色んなところからしっかり支える大事な役目です。

瀬戸内海でぴちぴち元気に活躍中!

瀬戸内海は小さな生き物の宝庫。沢山の小魚や生物が暮らしています。中でもこの海で豊富に獲れる色鮮やかな”こえび“と呼ばれる小さいえび達も元気に海を泳いでいます。そんな”こえび“の様に元気に明るく島々で活躍できる様に「こえび隊」と名付けました!最近では島の方々に「こえびさん」と呼ばれるまでに。また、年配のこえび隊は「大えび」や「ボタンえび」「伊勢えび」とか名乗っている人も!あなたは何えび?

子どもからお年寄りまで、こえび隊ぞくぞく増加中!

「こえび隊」は誰でもなれます!年齢や職業に関わらず、自分の時間や得意技を生かして、こえび隊活動に参加して下さい!現在、こえび隊登録者はなんと約1000名!全体の約半数は香川県内から、その他は岡山や首都圏を中心とした県外からです。中には海外からの登録も!そして、こえび隊は今も増えています!

空家掃除に作品制作、会期中の運営まで芸術祭丸ごとお手伝い!

芸術祭を作り上げていく中で出てくる沢山のお手伝いやお仕事。それをこえび隊は協力してこなしていきます。週末となれば数十名のこえび達が各活動場所へ繰り出していきます!一体どんな事をしているのでしょう?

まずは、アーティストが作品展示や滞在で利用する空家をきれいにする空家掃除活動。何年も使われていなかった空家をこえび達は一気に片付けていきます。マスク・軍手・タオルは必須!ホコリにまみれながら、若い女の子から力持ちのおじさんまで参加者全員で協力してがんばります!

作品制作のお手伝いもします。ここでの楽しみはもちろんアーティストと一緒に活動できる事。自分も手伝って完成した作品が多くのお客さんに見てもらえるのは本当にうれしいですね。アーティストや作品によって作業内容も変わってくるので、何をするかはお楽しみです!

他にも、芸術祭の広報活動やイベントのお手伝い、会期中の運営もこなします。芸術祭や島情報を伝える大人気季刊誌「こえび新聞」もこえび隊の手によって作られています。お仕事は山盛り!でも1人のこえびじゃ大変な事も、みんなで協力すれば大きな力になります!それこそ、こえび隊の底力!

登録は簡単!あなたもこえび隊に!

こえび隊になるのはとっても簡単です。こえび隊公式ホームページから登録できます。また、高松市兵庫町にある”こえびポート“でも登録可能なので「パソコンは苦手・・・・・・」という方はこちらへどうぞ。登録が完了すると、事務局からお知らせや活動内容があなたのメールアドレスに届きます。その中から、自分に合った活動にご応募下さい。一度こえび活動に参加したら、こえびの魅力に取り付かれちゃいますよ!

次回はパスポートの購入方法や島々へのアクセス方法を詳しくお届けします。どんどん芸術祭が身近になってきますよ!お楽しみに!


瀬戸内国際芸術祭サポーター事務所
こえびポート
〒760-0024 香川県高松市兵庫町3-10
TEL:087-813-1001/FAX:087-813-1002
Eメール:info@koebi.jp

瀬戸内国際芸術祭2010

開催期間 2010年7月19日(海の日)~10月31日(日)
会場 直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、高松港周辺

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