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2010年10月7日 更新 おしえて!早わかり芸術祭

第13回 こえび新聞編 瀬戸内国際芸術祭も残り1カ月をきりました!みなさん、もう島々に渡りましたか?気候はすっかり秋。すがすがしい風の中、島々の風景や海や空の色が少しずつ変わってきています。さて、今回の「おしえて!早わかり芸術祭」は、昨年より不定期に発行されている「こえび新聞」についてのお話です。

ついに第四号がでました!

9月25日に発行された、こえび新聞第四号。今回の特集は「こえび隊によるオススメ作品紹介」です!会期中は約500人以上の方々がこえび隊として全国、はたまた世界中から瀬戸内にやってきて活動しています。そんなこえび隊が日々島で活動する中で培った、とっておき情報や、豆知識を多くの方にお届けします。

こえびじゃなければ知らない情報が満載

毎日入れ替わりで協力し、頑張って芸術祭の運営を行っているボランティアサポーターのこえび隊。みんな色々な場所からやってきて、色々な思いでこえび隊活動を行っています。毎日、作品管理や受付、作品解説を行っている中で、島の人と話し、お客さんから聞き、スタッフと相談し、作品の事や島の事に関して勉強し、みんなで共有して、こえび隊は日々進化しています。そんなこえびがオススメする作品は、作品に一番近いからこその独自の目線が特徴。ガイドブックにも載っていないエピソードが沢山あるのです。

これから芸術祭に来る人にも見てほしい

「芸術祭にこれから行くんだけど、どんな格好をしていったらいいの?」と思っている方も沢山いらっしゃると思いますが、初夏から秋と季節の移ろいと共に運営を行ってきたこえび隊だからこそ知っている、島巡りに便利なファッションや、必須アイテム、島々を巡る上でのマナーも紹介されています。また、「こえび隊って何?」という方には、こえび隊の1日の流れが分かりやすく紹介されていたり、毎日こえび隊が持っている受付バックの中身をイラストで紹介したりと、遊び心も満載。これを読んだら、あなたもこえび隊になりたくなりますよ!

まだまだこえび隊募集中!

これからこえび隊に是非参加してほしいのが、主婦の方や、シニアの方です!現在でも、元気なおじいちゃんおばあちゃんが高松や岡山から繰り出し、こえび隊として活躍しています。主婦の方も時間の合間を見て、平日の運営を支えてくれています。みなさんも是非こえび隊として芸術祭に関わってみませんか?見るだけでは分からない新しい芸術祭を体験する事ができますよ。是非、こえび新聞を手に入れて、芸術祭の事、こえび隊の事を知るきっかけにして下さいね!

お問い合わせ

●こえび隊事務局
tel:087-813-1741(9~17時)

●こえび隊活動の詳細はこちら
http://www.koebi.jp/

芸術祭で繰り広げられるさまざまな作品をご紹介します。

高松港サンポートに燦然と輝いて、今や港のランドマークになりつつあるのが、高さ8mに及ぶ回りゴマが縦に重ねられた様な2本の柱である。港の中心にあって美しいので、多くの人の待ち合わせ場所になり、出船入船のコンサートもここで行われる様になった。実は重要なのが2本の柱に挟まれた虚無の空間の部分をトレースしてみると、2名の女性、1名の男性の姿が浮かび上がってくるのだ。

総合ディレクター 北川フラム

クリエーターと協働して特産品のパッケージをリニューアルするプロジェクトです。

和三盆を配合したミネラル分豊富な手作り石けんです。肌の弱い方にも安心してご使用いただけます。中心の白い丸のデザインは、和三盆の甘くてとろけるイメージを彷彿とさせます。肌への繊細なやさしさが伝わるよう、肌触りの良い柔らかな和紙を使用しています。

こえび隊 甘利 彩子

瀬戸内国際芸術祭2010

開催期間 2010年7月19日(海の日)~10月31日(日)
会場 直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、高松港周辺

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