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香川経済ナビ

2009年12月17日号

年末調整の留意点 毎月の給料や賞与などの支払の際、所得税が源泉徴収されていると思いますが、その源泉徴収された税額は概算の税額となっています。これは、所得税の計算方法が1年間(1月1日から12月31日)の収入により計算されるので、毎月の給料をもらう段階では・・・ (大西 均総合経営研究所 公認会計士・税理士 大西 均
税理士 菅 英人
税理士・社会保険労務士 折原 麻衣子)

2009年12月3日号

従業員と税金 従業員が会社から給与の支給を受けた場合、給与所得として所得税が課されます。
また、給与以外に経費の精算や手当が支給された場合でも、その実質や形態に応じて給与所得として所得税が課税される場合があります。 (大西 均総合経営研究所 公認会計士・税理士 大西 均)

2009年11月19日号

適格退職年金の移行に伴う確定給付企業年金(DC)制度 前回も書きましたが、平成24年3月31日に、適格退職年金(適年)制度が廃止されます。それまでに退職金制度として適年制度を実施している企業は、他の企業年金制度(確定給付企業年金・確定拠出年金)または中小企業退職金共済(中退共)制度に・・・ (四国企業年金設計 代表 社会保険労務士・CFP 玉岡智博)

2009年11月5日号

適格退職年金の移行に伴う確定拠出年金(DC)制度 平成24年3月31日に、適格退職年金(適年)制度が廃止されます。それまでに退職金制度として適年制度を実施している企業は、他の企業年金制度(確定給付企業年金・確定拠出年金)または中小企業退職金共済(中退共)制度に移行するか、適年制度を・・・ (四国企業年金設計 代表 社会保険労務士・CFP 玉岡智博)

2009年10月15日号

就業規則の重要性 就業規則とは、労働者が就業にさいして遵守すべき服務規律や労働条件を文書により定めたものです。よく「会社の憲法」や「会社のル-ルブック」と言われます。就業規則の必要性は、「一般的に企業経営は、多数の労働者を継続的に雇用し、これを一定の秩序のもとに労働させることによって成り立つ。したがって、そこでは、労働者を継続的に雇用し、これを一定の秩序のもとに労働・・・ (大西 均総合経営事務所)

2009年10月1日号

株式会社に係る社会保険 株式会社に係る社会保険には、健康保険、厚生年金保険(一般的に社会保険というと、健康保険と厚生年金保険を指して言われることが多いようです)、労災保険、雇用保険(労災保険と雇用保険は総称して労働保険と呼ばれています)があります。最近は雇用・・・ (大西 均総合経営事務所)

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2009年9月17日号

リース取引 会社がリース取引を行った場合、従来であれば月々の支払額をリース料などの経費として処理してきました。しかし、平成19年の税制改正などによりリース取引の取扱いが大きく変わりました。新しい基準が適用される平成20年4月1日以後契約のリース取引について、会計処理や税務上の取扱いをご説明します。 (大西 均総合経営事務所)

2009年9月3日号

修繕費と資本的支出 建物や機械などの固定資産は、事業のために使用し始めてからも様々な事後費用が発生します。定期的なメンテナンス、故障などによる修理、性能向上のための改良、用途変更のための改装などです。これらの費用はその目的や内容により取扱いが異なってきます。その費用が「修繕費」であれば支出時に経費として処理できます。しかし「資本的支出」に該当することになれば、固定資産・・・ (大西 均総合経営事務所)

2009年8月20日号

減価償却 減価償却とは、会社が取得した建物や車両など1年以上にわたって使用する固定資産の取得に要した金額(取得価額)を、取得年度に全額経費として計上するのではなく、その資産の使用可能期間(耐用年数)の各事業年度に一定の計算方法により費用配分することをいいます。減価償却の主な目的は、固定資産の使用により生ずる収益と費用を対応させることにあります。 (大西 均総合経営事務所)

2009年8月6日号

取引先と税務(3)貸倒損失 会社は得意先に商品を販売し、またはサービスを提供する営業活動を日々おこなっています。一般消費者相手の現金商売でない限り、ほとんどの会社が信用取引(掛取引)により商売をおこなっていますので、売掛金などの債権を有することになります。この債権が得意先の倒産などにより回収できない状況になる場合があり、これを貸倒れといいます。 実際に貸倒れが発生した場合・・・ (大西 均総合経営事務所)

2009年7月16日号

取引先と税務・・・交際費(2)1人当たり5000円以下の飲食費について 会交際費と類似費用の区分は、実務上悩むところです。例えば、寄付金、広告宣伝費、福利厚生費、給与、会議費など多岐にわたっています。そこで今回は、リベートや販売促進費について説明します。 (大西 均総合経営事務所)

2009年7月2日号

取引先と税務・・・交際費(1)1人当たり5000円以下の飲食費について 会社の業務に関連し取引先等を接待するための費用は、業務遂行上必要な経費ですが、税務上、交際費は損金不算入となっています(中小企業の場合は一定額の損金算入が認められています)。今回は、税務上、交際費から除かれることとなった一人当たり・・・ (大西 均総合経営事務所)

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2009年6月18日号

キャッシュ・フリー計算書について 上場会社の決算発表も終え、株主総会を目前に控えておりますが、今回はキャッシュ・フロー計算書とキャッシュ・フロー分析について説明していきたいと思います。中小企業にとっては、日頃馴染みが薄いと思われますが、大変重要な財務諸表の一つです。まず、キャッシュ・フロー(CF)を3段階で分類し、分析しやすくします。 (大西 均総合経営事務所)

2009年6月4日号

損益計算書を読む 今月は「会社の経営成績」を示す「損益計算書」についてです。まず、損益計算書を理解するには5段階の利益概念を正確に理解しておく必要があります。すなわち、売上総利益、営業利益、経常利益、税引前当期利益、当期利益です。 では、利益はどの程度必要なのでしょうか?業種業態や企業規模、さらに都会と地方により、利益率や利益額は異なりますので、一概には言えませんが・・・ (大西 均総合経営事務所)

2009年5月21日号

決算書の読み方(2) 決算書のポイント(貸借対照表・・・負債・純資産) 今回は貸借対照表の右サイド、すなわち、「負債・純資産」についてです。負債と純資産について、第一に両者の違いは、債務として将来の支払い義務があるか否かという点です。負債は他人資本ともいい、返済を要する債務としての性格(法律的債務・・・ (大西 均総合経営事務所)

2009年5月8日号

決算書の読み方(1) 資産について 現在の経営環境の下、経営者にとっては自社の財務内容の強み・弱みを理解し、収益力をアップするとともに、財務構造の改善を図り、より強固な企業体質へ脱皮していくことが必要です。そこで5月、6月は決算書を理解するためのポイントについて解説・・・ (大西 均総合経営事務所)

2009年4月16日号

法人化に際して注意したい、税金の扱い 今回は「個人事業から法人化に際しての留意点」について説明します。 まず、所得税及び法人税の影響です。個人事業主と法人(及び法人経営者)の所得税や法人税等については前回説明したように、個人事業主として事業所得に所得税がかかるよりも、法人・・・ (大西 均総合経営事務所)

2009年4月2日号

創業時の基礎知識 個人事業と法人ではどこが違う? このコラムでは、香川の企業人へ会計・税務・労務・会社法などについて、経営上役立つ基礎的知識を解説していきたいと思います。また、今日、急激な景気悪化に遭遇している中小企業の経営者に向かっての応援メッセージとなれば幸いです。 (大西 均総合経営事務所)

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