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おもてなしのこころ

2009年10月15日号

夜の長さを楽しむ季節の始まりです。選りすぐりの旬の味わいと共に、寛ぎのひとときを 静かに輝く空の月を眺め、庭の虫の音にそっと耳を傾ける…。夜が一日一日と長くなる秋のこのごろは、四季の移り変わりを愛でながら、大切な方とゆっくりと語らうのにぴったりの季節といえます。 高松市一の繁華街、瓦町に位置するロイヤルパークホテル高松・・・

2009年9月17日号

秋到来。季節の実りを、6タイプの個室でゆっくりと寛いで味わって。 日差しにはまだまだ夏が残っていても、葉陰を通りゆく風には季節の移り変わりをはっきりと感じるようになりました。食材が豊富なことで知られる瀬戸内でも、特にその彩りの豊かさに目を見張るのが今の時期、秋です。「秋は、空気が爽やかで過ごしやすい季節ですね。祝日などの休日も続きます。お出かけの機会が多くなり・・・

2009年8月20日号

商用でも、ご家族3世代でも。さまざまにご利用いただける個室の魅力。 真夏の暑さを忘れてしまうほど、しっとりとした雰囲気で出迎えてくれるのが座敷割烹「錦」。高松の繁華街に位置するロイヤルパークホテル高松の5階、エレベーターを降りた途端、そこには和の世界が広がります。 商用をはじめとして、様々な集まりの時間を快適に過ごしていただくために設定された6タイプの個室・・・

2009年7月16日号

6タイプの個室で、涼やかに、ゆったりとお過ごしください 7月も半ば、照りつける日差しは以前にも増して強くなってきました。商用はもちろんのこと、暑気払いや帰省をきっかけにした宴など、夏は様々な形の集まりごとがあります。ロイヤルパークホテル高松の5階に位置する座敷割烹「錦」は、アクセスの良さに加え、2名様から28名様まで、お客様の人数に対応できる6タイプの・・・

2009年6月18日号

雨の季節も、さわやかな寛ぎの時間を 雨がしっとりと町並みを濡らすこの季節。恵みの雨をうれしく思いながらも、外へ出かけることに躊躇することも時にはあります。高松市中心部に位置するロイヤルパークホテル高松は、アクセスの良さから雨も気にならずにご利用いただけるホテル。もちろん5階に位置する座敷割烹「錦」へは、1階エントランスホールから・・・

2009年5月21日号

さわやかで心地よい時間を過ごしていただくために 街を彩る若葉の緑が、日に日に濃くなるこの頃。高松市中心部に位置するロイヤルパークホテル高松の周辺も街路樹のいきいきとした葉の色が夏の近さを伝えています。同ホテルの5階にある座敷割烹「錦」でも、初夏のようなさわやかさを感じることができます。瀬戸内の気候が育んだこの時期ならではの海や野山の豊かな・・・

2009年4月16日号

人で、花で、そして料理で。愉しみたい季節の移り変わり 例年よりも長く楽しめた今年の桜。花びらが散った今は若葉の柔らかな緑が、さわやかな季節の到来が間近なことを伝えています。
新しい出会いや新鮮な環境での暮らしなど、4月は人で、花で、そして料理で、新しい季節の始まりを知ることができるのです。

2009年3月号

ひと皿ごとに想いを込めて ずいぶんと日が長くなりました。柔らかな陽光が心地よい午後などは、春の訪れの近さを実感させてくれます。季節の移り変わりとは目や耳などで感じるものですが、伝統ある日本料理の世界では、一皿ごとに時節の変化の物語が表現され、味わいや薫りなど、五感で楽しむことができるのです。高松の中心部にあるロイヤルパークホテル高松。この5階に置する座敷割烹「錦」は、会合や・・・

2009年2月号

心地よさの中に感じられる季節の移り変わり。冬のおもてなし 1年で最も寒さが厳しいころとなりました。昔から1月、2月、3月は「いぬ、にげる、さる」といわれ、年明けの3か月は瞬く間に過ぎてしまうように感じるものです。「短く感じられるこの時期ですが、しいんとした厳冬からふんわりとした春の兆しが訪れるまで、季節は確実に移り変わります。2月にはこの期間だからこそ・・・

2009年1月号

心地よさの中に感じられる季節の移り変わり。冬のおもてなし 新しい年を迎えた華やいだ空気・・・。1月は他の月に比べてどこか特別な雰囲気が感じられます。「私ども座敷割烹「錦」でも、ご家族での新年の食事会や故郷への帰省に合わせて行われる同窓会など、普段に増して様々なご利用をいただきます」と、女将の杉山由さん。新年会などもあわせ、年明けから中旬にかけては・・・

2008年12月号

一皿ひと皿に込められた思いを、おもてなしとともに すっかり日が短くなり、寒い季節への移り変わりを実感するころとなりました。日暮れどきには忘年会の会場へと急ぐ人の姿も増えてきます。「この時期は、忘年会を兼ねた商用の席も増えてきますね。『錦』では椅子席または座敷のお部屋で、人数も2人から最大28人までに対応していますので、様々なタイプの宴席を楽しんで・・・

2008年11月号

いつでも、なんどでも・・・。訪れたくなる気持ちのその理由は・・・ 「また訪れたい」・・・帰り際に、かならずそう感じ振り返ってしまうのはなぜでしょう。街の中にあるとは思えない静寂さ、瀬戸内の気候が育んだ豊かな食材を彩り鮮やかに供される料理、さりげなく心くばられた店の雰囲気がそうさせるのでしょうか。

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